腰痛の原因 パターン②「腰椎(背骨)の歪み」

パターン①の仙腸関節に次いで、こちらも良くある典型的なパターン。

図の赤丸で囲っている範囲、下部胸椎と腰椎が左右前後に捻れてしまい、
そのまま固まってしまっているパターンです。

日常生活の中で、ある程度は歪むので歪んでしまう事自体はさほど問題ではありません。

それを気にしすぎていては日常生活が過ごせなくなってしまいます。

とは言え、
あまりにも無頓着のまま毎日同じようなスタイルで決まりきった体の使い方ばかりになってしまう事で
それが癖となり固まってしまいます。

そのままどんどん進行してしまうと、周辺の筋肉はガチガチに凝り固まり、
さらに狭窄症やヘルニア、すべり症など根深い痛みや、下肢の痛みや痺れを引き起こすほどになってしまいます。

慢性化する事で、脳がその状態を覚えてしまい、定着させてしまうのです。

そうなってしまってからでは改善に時間もかかりますし、再発もしやすくなります。

特に、年齢が高くなればなるほど頑固になりますので、自分の身体は自分で守る気持ちで
前向きに予防に取り組みましょう。

とてもシンプルな話、普段から運動やストレッチを心掛けて、
凝り固まらないように予防する事をお勧めします。やり方云々ではなく、心掛け、意識がまず第一ですね。

とは言え、自覚のない事に対して意識的に継続して取り組むのは至難ですね。。

自分だけでは限界もあると思います。
そんな方は、たまに誰かにメンテナンスしてもらうといいですね。

自分で出来る事は自分でやる。できない事はちゃんと他人に委ねる。

そうやって自分にとっての最適な身体メンテナンスリズムを見つけてみてください。

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