腰痛の原因 パターン①「仙腸関節」

施術家歴10年での経験則になりますが、腰痛の原因でとても多いのは、

「仙腸関節」由来のもの。

これはもう昔から言われている事で、整形外科でも言われるほどです。

とてもシンプルに、この仙腸関節がガチガチに硬くなってしまっていると、

腰の重さや動かしにくさ、痛みを引き起こしやすくなります。

この仙腸関節が硬くなったり、あるいは歪む原因は様々です。

出産による影響ももちろんありますが、そのほとんどは日常動作の癖によるものです。

例えば歩き方。

ではなぜ、仙腸関節が硬くなってしまうような歩き方の癖になってしまったのか?

そこにはさらに原因があり、内臓疲労の問題や、足首や膝、股関節の歪みの問題、

仕事中の姿勢、幼児期の発育環境の影響などなど。あげ出したらキリがありませんし、

いくらでも深掘りできます。

なので、そこは一旦切り分けて、まずは今目の前にある痛みや不調をどうするか?ということだけを考えれば、この仙腸関節を適切に緩めてあげれば良いのです。

方法はなんでも良くて、自分の指でマッサージするだけでも幾分楽になる方もいますし、

テニスボールやマッサージガンを使ってほぐすのもありです。

自分で難しければ近くの治療院や整体院、接骨院などで出来るところがあればやってもらうのが良いでしょう。

もちろんウチでも調整できます。

必要であれば、

さらにもう少し踏み込んで、

他にもある原因や、そうならないための身体の使い方、日々のセルフケアなどお伝えさせていただけます。

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